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<裁判員裁判>捜査段階では否認 未必の殺意認める 佐賀(毎日新聞)

<裁判員裁判>捜査段階では否認 未必の殺意認める 佐賀(毎日新聞)

 長男(当時30歳)を殺したとして殺人罪に問われた佐賀県基山町、元会社員、鶴田秀幸被告(60)の裁判員裁判が14日、佐賀地裁(若宮利信裁判長)で始まった。鶴田被告は捜査段階で殺意を否認していたが、起訴内容の認否で一転、未必の殺意を認めた。

 起訴内容の認否に際し、鶴田被告は「私は殺意を認めます。『死ぬかもしれない』と思ったことは争いません」などとする文書を、約5分間にわたって読み上げた。

 冒頭陳述で検察側は「確定的殺意があった」と主張した。弁護側は「長男が嫁への暴力を繰り返していたことが被告を苦しめていた」と指摘した。

 公判後、弁護側は方針転換について「公判前整理手続き後に被告と協議して決めた。詳しくは被告人質問で述べたい」と話した。

 起訴状によると、鶴田被告は04年8月3日深夜、自宅の居間で、同居の長男を睡眠導入剤で眠らせて、大型ハンマー(重さ約3キロ、長さ約90センチ)で頭部を数回殴り、頭蓋骨(ずがいこつ)骨折などにより死亡させたとされる。

 鶴田被告は遺体を自宅の庭に埋めていたが、死体遺棄罪については3年の時効が成立している。【関谷俊介、遠藤雅彦】

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