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捜査情報の広報紙で情報提供訴え 世田谷一家4人殺害から丸9年 (産経新聞)

 平成12年12月、東京都世田谷区の会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=一家4人が殺害された事件で、警視庁成城署捜査本部は23日、遺留品の鑑定結果などの事件情報を載せた広報紙を現場周辺の小田急線成城学園前駅など5カ所で配り、犯人に結びつく情報提供を訴えた。

 事件は今月末で発生から丸9年を迎える。

 配布された広報紙はタブロイド判の4ページで、被害者のプロフィルと写真のほか、犯人が現場に残した遺留品のトレーナー、ヒップバッグの写真などを掲載。遺留品から3種類の蛍光染料が検出されたことなど、鑑定結果も詳しく説明している。

 成城学園前駅では警視庁の西沢康雄捜査1課長や捜査員ら約20人が「一家4人が殺害された事件です。よろしくお願いします」と呼びかけながら、通行人に広報紙を手渡した。受け取った女子高生が広報紙を熱心に読む姿もあった。

 西沢捜査1課長は「広報紙を読んでもらえれば、捜査員と近い捜査情報が持てる。どんな情報でも、気付いたことがあれば提供してもらいたい」としている。

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