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<知財高裁>「コーヒー豆名は商標」エチオピア政府が勝訴(毎日新聞)

 エチオピア産のコーヒー豆「シダモ」「イルガッチェフェ」は商標か、単なる産地名かが争われた訴訟の判決で、1審の知財高裁は29日、エチオピア政府の商標登録を無効とした特許庁の審決を取り消した。中野哲弘裁判長は「我が国では地名ではなく、銘柄として認識されている」として商標と認めた。

 エチオピア政府は06年、二つの名称を特許庁に商標登録したが、全日本コーヒー協会が07年、商標を無効とする審判を請求。特許庁は09年3月、協会の請求を認めて登録を無効と審決したため、エチオピア政府が協会を相手に提訴していた。

 判決は「取引業者や消費者は二つの名称が高品質のコーヒー豆やコーヒーを指すと認識しており、商標として認められる」と判断。一方で、協会が「エチオピア政府は、シダモ地方やイルガッチェフェ地域以外のエチオピア産コーヒー豆にも名称を使用する可能性がある」と主張した点については「誤認を生じさせる恐れがある」として、その場合は商標は認められないと指摘した。【伊藤一郎】

 ▽エチオピア政府の弁護士の話 事実上、主張が全面的に認められた。

 ▽全日本コーヒー協会の話 判決文が届いていないのでコメントできない。

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<嵐電>みやびな「京紫」色の車両公開 100周年でお色直し(毎日新聞)

 嵐山や東映太秦映画村など京都の観光名所をめぐり「嵐電」の名で市民から親しまれる京福電鉄が開業100周年を機に車両の衣替え。25日、赤みを帯びた「京紫」色で外装を一新した車両が公開された。

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 それまでは緑とベージュのツートンカラー。100周年記念式典は鉄道ファンが見守る中、京都市右京区の嵐山駅で行われたが、ファンも「きれいでいいね」と納得。すでに塗装が完了した車両はまだ1台だけだが、今後3年間で全28車両のうちラッピング車両などに使う9台を除いた19車両を塗り替えていくという。

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【あれから、15年 地下鉄サリン事件】(4)「防ぎようはなかったのか」(産経新聞)

 ■守る力の原動力に

 「A線の25列車に変なものがある。確認してほしい」

 営団地下鉄(現東京メトロ)霞ケ関駅事務室で事務処理をしていた同駅の助役(当時)、豊田利明のもとに小石川運輸指令所から電話で指示が飛んだ。平成7年3月20日午前8時10分過ぎのことだ。

  [フォト]防毒マスクで完全武装して駅構内に向かう捜査員

 A線とは千代田線の代々木上原行き、25列車は運行番号を指す。ホームに駆けつけると、先頭車両の2番目の扉付近で助役、高橋一正=当時(50)=が床をふいていた。運転席で助役、菱沼恒夫=同(51)=は運転士と話をしていた。

 「変なもの」は、新聞紙で包まれたビニール袋。中身は透明な液体だった。生まれて初めて体験するにおいがしたが、素手で片づけた。手には液体が付着した。

 事務所に戻ると、菱沼は「目が見えない」と苦しみはじめた。担架で運ばれてきた高橋は意識不明だった。何が起こったのか考える間もなく、豊田の意識も遠のいた。

 豊田が2人の死を知らされたのは事件翌日、一命を取り留めて、目覚めた病院のベッドの上だった。

 「サリンのことを少しでも知っていれば、床をぬぐわせたりせず、避難させられたかもしれなかった」。豊田は悔やしかった。

 東京メトロは事件後、マニュアルを見直し、不審物には触れないことを徹底した。社内教育の充実に努めるとともに、車内放送などで乗客に呼びかけている。

 「サリン事件がいつも念頭にある」という同社は、有毒ガス発生時に特化した規定も策定。素早く乗客を避難させるため、駅間で停車させず、必ず次駅まで運転を継続させることや、地下鉄サリン事件のような同時多発テロに迅速に対応できるよう、現場レベルで対策本部を設置できることなどが盛り込まれた。

 予防策も充実を図った。当時は主要駅にしかなかった防犯カメラを全169駅に設置。「死角をなくす」を目標に、22年度末までに現在の5300台を6500台に増やす計画だ。ゴミ箱は、17年から中身が見える透明タイプになった。

 同社は「会社がこれまでで最も直接的な被害を受けた事件だった。教訓になったことは多く、二度と起こらないようにしなければならない」と力を込める。

 事件後15年たち、当時を知る社員は減った。だが、現場の全社員に救命技能認定証を取得させ、テロ警戒強化月間を毎年設け、経験を今に伝えている。

 鉄道事業者を管轄する運輸省(現国土交通省)は事件当日、運輸事務次官名で安全確保の徹底を求める通知を各事業者に出した。迅速な対応といえたが、以後しばらく具体的な方策は取られなかった。

 「米中枢同時テロが起こるまで、『テロ』という言葉が社会的に認知されていなかった。事件当時は一宗教団体が起こした一つの事件という捉え方だった」と国交省担当者は振り返る。

 同省にテロ対策などを専門にする「危機管理室」が設置されたのは17年4月。現在は新技術を使った監視カメラや化学剤の検知システムの導入に向けた取り組みを進めている。

 「装備、資機材の充実、化学テロに対する知識もすべてにおいて向上している。意識面でも当時と大きな違いがある」。警察庁がいうように、捜査や救急対応では、この15年で目に見える変化があった。

 だが、警察庁警備局幹部は「テロを起こさせてはいけないというのが一番」とクギを刺す。そのために、「事件を忘れないようにしてほしい」と訴える。

 「何とか防ぎようはなかったのか…」(同幹部)

 ずっと思い続けてきた気持ちが、「守る力」の原動力になっている。(敬称、呼称略)

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変死の歯科医、首に傷 本格捜査 浴槽の水飲まず(産経新聞)

 東京都目黒区下目黒のマンションで昨年12月、浴槽内で死亡していた住人の女性歯科医=当時(31)=の首に絞められたような跡があることが17日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課と目黒署は事件に巻き込まれた疑いが強いと判断、捜査員を増員し本格捜査に乗り出した。絞めたような跡は薄く、のどの骨も折れていないため絞殺でない可能性はあるが、浴槽の水を飲んでいなかったことや、死亡直前まで使用していた携帯電話が見つからないなど、不審点が複数あることから事件性が高いと判断した。

 捜査関係者によると、死亡した女性は矯正歯科が専門で、都内の大学病院に勤務していた。12月23日午前10時ごろ、女性が病院に出勤してこなかったことを不審に思った知人男性が自宅マンションを訪れ、浴槽内に頭まで水につかった女性の遺体を発見した。玄関は無施錠だった。

 女性は前日の22日夜、JR恵比寿駅付近の飲食店で開かれた忘年会に参加、6時間以上酒を飲んでいた。23日未明、自宅近くの商店街でタクシーを降り、歩いて帰宅。商店街付近の防犯カメラには、携帯電話を使用しながら歩く女性の姿が写っていた。

 捜査1課は女性の部屋や付近の下水道を捜索するなどしたが、携帯電話は発見されていない。携帯電話の電波は自宅周辺で途絶えていたという。

 女性には致命傷となるような目立った外傷はなく、死因は特定されていない。だが、風呂の水を飲んでいないことから、浴槽の水に顔を沈める前に死亡したとみられる。

 首にはひっかいたような傷があり、ロフトにあったベッドには失禁した跡があった。

 捜査1課は、布団付近で何者かに襲われた可能性もあるとみて、女性の携帯電話の通話履歴を調べたり、知人らから事情を聴くなどして捜査を進めている。

 現場は東急目黒線不動前駅から北西約300メートルにある住宅街。女性は過去に優秀研修医として表彰されたこともあった。勤務先だった大学病院は「警察に任せているので、詳しくは答えられない」としている。

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ホワイトビーチの検討認める 官房長官(産経新聞)

 平野博文官房長官は15日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先に関し、米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)沖合の埋め立て案も検討していることを認めた。ただ、民主党沖縄県連代表の喜納昌吉参院議員に対して、有力な移設先として明言したと報じられていることについては「そういう案をやっていると申し上げたつもりはない」と否定した。

 平野氏は10日に首相官邸で喜納氏と会談した際に移設先の検討状況を聞かれ、「『過去にはいろんなことがありましたね』と申し上げた」として、過去の案のひとつとしてホワイトビーチ沖合案を挙げた。

 会談では那覇空港を拠点とする航空自衛隊那覇基地など県内の自衛隊基地を新施設に移転する構想にも言及。これについて平野氏は「こちら(ホワイトビーチ沖合)に移したらどうかという話はしたが、雑談の中での話題だ」と述べた。

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 福岡市西区の能古島北東部の海岸で、女性の下半身の一部が見つかった事件で、福岡県警西署捜査本部は16日、遺体を6日から行方不明になっていた同市博多区の会社員諸賀礼子さん(32)と確認した。県警は、何者かが諸賀さんを殺害した後、遺体を切断、遺棄した疑いが強いとみて、捜査本部を博多署に移して調べを進める。
 捜査本部によると、諸賀さんは博多区堅粕のアパートで1人暮らしをしており、5日夜に1人で退社した後、6日のゴルフコンペを無断欠席。連絡が取れなかったため、上司が7日朝に部屋を訪れたところ応答がなく、警察に届け出た。室内に財布が残されており争った形跡もなかったが、窓ガラスが割れていたという。
 関係者によると、諸賀さんは昨年末から今年初め、インターネットの会員制サイトに「交通事故の相手とトラブルになった」と書き込みをしていた。相手とみられる人物が自宅アパート周辺にいたという内容の記載もあったという。
 司法解剖の結果、遺体は死後切断され、1週間から10日が経過。尻の右側上部と下部には生前にできたとみられるあざがあった。死因は分からなかった。 

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 保護責任者遺棄致死罪などで起訴された元俳優・押尾学被告(31)に合成麻薬MDMAを譲渡したとして麻薬取締法違反(譲渡)に問われたネット販売業泉田勇介被告(31)に対し、東京地裁は12日、懲役1年(求刑・懲役1年6月)の実刑判決を言い渡した。

 田村政喜裁判官は「押尾被告から執拗(しつよう)な要求があったにせよ、違法薬物の害悪を拡散させた責任は軽くない」と述べた。

 判決によると、泉田被告は昨年7月31日、東京・六本木のマンションで押尾被告に合成麻薬約10錠を譲り渡した。

 押尾被告はこのマンションで昨年8月2日、合成麻薬を服用して容体が急変した女性に救護措置を取らずに死なせたなどとして起訴された。現在、公判前整理手続きが進められており、女性への合成麻薬の譲渡や保護責任者遺棄致死罪について無罪を主張している。

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 全国公私病院連盟(公私連、竹内正也会長)と日本病院会(山本修三会長)は3月10日、来年度の診療報酬改定の説明会を東京都内で開いた。中央社会保険医療協議会(中医協)で委員を務める公私連の邉見公雄副会長は冒頭、竹内会長の代理としてあいさつし、「バックギアからフロントギアに行って、救援機の爆音が少し聞こえてきた」と10年ぶりのプラス改定を評価した。

 あいさつの後、邉見副会長は「中医協委員としての発言」と題して講演。日本医師会の執行部が外れた昨年秋の中医協人事に関連して、「(診療側は)機関決定がなかった。みんな、現場あるいは患者本位の意見を言ったので、今回の診療側の委員は割とまともな議論をしたと思っている」とする一方、「どちらかと言うと、支払側の委員に新人が多く、バックの機関決定を重視して、柔軟な対応に欠けていたと思う」と苦言を呈した。
 来年度改定については、「急性期看護補助体制加算」の新設と「医師事務作業補助体制加算」の拡充を目玉とし、「この二つは、民主党政権が無資格者を医療に入れようと、医療を雇用の受け皿にしようというのが見て取れる」と述べた。


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 平野博文官房長官とルース駐日米大使が2日に会談した際、大使が「トラスト・ミー(私を信じてほしい)」との言葉を使って具体的な移設候補先を示すよう迫っていたことが分かった。平野氏が5日の記者会見で明らかにした。

 平野氏によると、ルース大使は普天間飛行場の移設先について「外へ漏らさないから、私を信じて(トラスト・ミー)、具体名を言ってください」と要請。平野氏は「ゼロベースで検討中だ。5月末までに決めるので、トラスト・ミー」と応じたという。

 「トラスト・ミー」は昨年11月の日米首脳会談で、鳩山由紀夫首相がオバマ米大統領に語った言葉と同じ。米側は「年内に現行案で決着」と受け止めたが、日本側が先送りしたため、両国関係がギクシャクする要因の一つになった。【横田愛】

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萩原朔太郎 マンドリン曲がCDに 音楽家への思いが結晶(毎日新聞)

 詩人の萩原朔太郎(1886~1942年)が作ったマンドリン曲「A WEAVING GIRL(機織る乙女)」が初めてCDに録音され、この曲をメーンにしたCDが今秋に発売される予定だ。詩作の一方でマンドリンに打ち込み、音楽家を夢見ていた朔太郎の思いが結晶した曲は注目されそうだ。

 朔太郎が初詩集「月に吠(ほ)える」(1917年刊行)を出す前に、前橋の実家で作曲したとみられる。自身が主宰のマンドリンクラブなどで演奏していたが、その後は忘れられていた。

 制作を企画したキングレコードの宮山幸久プロデューサーが、前橋文学館に保存されていたオリジナル楽譜を探し当てた。朔太郎は題字や署名、アンダンテ・カンタービレ(歩く速さで歌うように)など、すべてアルファベットで書いていた。

 宮山さんはマンドリン奏者の高柳未来(みき)さんに演奏を依頼。イ長調で約4分の曲はリアルさと幻想性を兼ね備え、機の糸が切れたり、糸が紡ぎ直されたりする様子を細かに表現している。

 高柳さんは「リズムと間が素晴らしく、弾くうちに乗ってくる」、宮山さんは「奇妙な和音もあるが、それが『月に吠える』の感覚を思い出させる」と話す。同文学館の須川武則館長は「朔太郎の多面性が分かる」と喜んでいる。【梅津時比古】

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常勤職員の給与、月7200円のアップ―障害福祉サービス(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月3日、「2009年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果」を公表した。障害福祉サービス従事者(直接処遇職員)の平均給与額は09年4月の報酬改定を境に、常勤職員で月額約7200円アップしている。

 厚労省は、全国の施設・事業所1万3844か所を無作為抽出し、障害福祉サービスの報酬改定が行われた後の処遇改善状況を調査した。
 常勤職員(6030人)の平均給与は08年9月に29万8484円だったが、09年9月は30万5660円と7176円アップした。
 非常勤職員(878人)の平均給与も09年9月に11万9962円と、前年同月から2461円アップしている。
 常勤職員の平均給与額を職種別に見ると、全職種で増加しており、中でも共同生活援助・共同生活介護における「世話人」の増加率が5.6%で最も高かった。


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 埼玉県春日部市立中で今年1月、3年の男子生徒(15)が3階と2階の間にあるひさしから地上へ転落して重傷を負う事故があり、県警少年捜査課と春日部署は2日、生徒にひさしへ乗るよう脅したとして、同級生の少年(15)を強要容疑で逮捕したと発表した。また、転落した生徒に暴行したとして、逮捕された少年を含む同級生計5人を同日、暴力行為処罰法違反容疑で書類送検した。

 逮捕容疑は、1月26日午前、3階の美術室で自習中、飾ってあった絵画の名札が風で飛ばされ、ひさしの上に落ちたため、男子生徒に「お前が行け」と命じ、取りに行かせたとしている。送検容疑は、転落事故の約1週間前、同校3階のトイレに生徒を呼び出し、5人で羽交い締めにするなどの暴行を加えたとしている。

 同課によると、5人はいずれも容疑を認めている。生徒は骨盤骨折で現在も入院しており、「5人とは友達だが、最近、からかうにも度が過ぎていて嫌だった」と話しているという。

 同市教委は2日会見し、「生徒が逮捕されたことは残念。事故後の調査でも、いじめがあったとは認識していない」とコメントした。【飼手勇介、栗原一郎】

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 外国為替証拠金取引(FX)での運用をうたって出資金を集め、一部をだまし取ったとして詐欺と金融商品取引法違反(無登録営業)の罪に問われた投資会社「アライド」元代表社員熊谷(旧姓杉本)淑枝被告(38)に対し、大阪地裁は23日、懲役2年3月、罰金200万円(求刑懲役4年、罰金200万円)の実刑判決を言い渡した。
 安永健次裁判官は「FXの十分な知識がない被害者を言葉巧みにだました上、居所を転々として会社の資産を使い果たした責任は重い」と述べた。 

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<チリ地震>100~150年間隔でM8超…チリ中南部沖(毎日新聞)

 27日未明、南米チリで発生したマグニチュード(M)8.8の大地震。南米大陸の太平洋沿岸には「ペルー・チリ海溝」があり、ナスカプレート(岩板)が西から南アメリカプレートの下に年約8センチのスピードで沈み込んでいる。二つのプレートにはひずみがたまりやすく、地震が繰り返し起きる多発地帯だ。

 理科年表などによると、今回の地震の震源地に近いチリ中南部沖では、16世紀以降▽1575年▽1730年▽1837年▽1960年--と100~150年程度の間隔でM8以上の巨大地震が発生。1960年5月22日(現地時間)に起きたチリ地震は、規模をより正確に示すモーメントマグニチュード(Mw)が9.5で、記録が残る中では世界最大とされている。

 チリ地震による津波は米ハワイ島で約10メートル、日本の三陸沿岸などにも3~6メートルの高さで押し寄せ、日本での死者・行方不明者は141人(「最新版日本被害地震総覧」)に上った。米地質調査所によると、今回の地震の震源はチリ地震の震源から約230キロ北にある。【奥野敦史】

 ◇「津波は必ず日本に到達」…専門家、注意喚起

 今回の地震について専門家は「チリとは約2万キロ離れているが、津波は28日午後、必ず日本に到達する。太平洋沿岸では十分に注意を」と呼びかける。

 東北大の今村文彦教授(津波工学)によると、今回の地震の震源付近では大規模な地殻変動が起き、その上の海水が広範囲に上下したとみられる。このような津波は周期が長く、伝播(でんぱ)する途中でエネルギーが衰えないという。【江口一】

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